「ビデオカメラの売れ筋」



ビデオカメラは現在アナログからデジタルへ!売れ筋のデジタルビデオカメラの紹介やアナログとデジタルの違いについて説明します。


現在、ビデオカメラというと、アナログではなくデジタルビデオカメラが主流です。デジタルビデオカメラがもっとも売れる時期は9月から10月にかけてだそーです。
ビデオカメラとは映像や音声をデジタルデータとして記録するビデオカメラの事をいい、DV方式という標準規格が定められています。撮った、映像や音声をデジタルデータに記録し、パソコンなど外部への転送もすべてデジタルで行われるため、従来のアナログ方式のビデオのように編集や複製をする上で画質が劣化することがありません。

ビデオカメラを選ぶ上で、デジタルだったらどれでも画像は同じでしょ。と言う方もいるかも知れませんが、記録方式の性能が上がれば上がるほど、カメラの性能の差がわかるようになるんです。では、どんなビデオカメラが現在、売れ筋なのでしょうか?さくらやさんのデーターから、いくつかのビデオカメラを紹介したいと思います。

1位 iVIS HF11(キャノン)
記録媒体にSD/SDHCカードと32GBの内蔵フラッシュメモリーが使え、iVISの新モデル。

2位 Everio GZ-HD30(ビクター)
AVCHD録画に対応した最新モデルで、80GBのHDDとmicro SD/SDHCカードスロットを備える。

3位 Handycam HDR-SR12(ソニー)
120GBの内蔵HDDとメモリースティック PRO デュオ/PRO-HG デュオスロットを備える定番モデル。
(2008年9月現在)

デジタルビデオカメラの購入の時に参考になれば^^